全国工務店経営研究会の新着情報

全国工務店経営研究会「情報交換会」の延期のお知らせ

詳細はこちら

リフォーム集客とリノベーション集客の媒体は?

リフォーム集客媒体 工務店受注ツール

リフォームとリノベーションを違うものとして定義すれば、

当然、集客の方法も異なってきます。

 

リフォーム集客の媒体は?

リフォームの集客は、年々、厳しくなっています。

以前は、ポスティングするだけで、入れ食い状態!

なんてこともあったのですが、

今や、リフォーム業界には、たくさんの業者が参入してきています。

 

そのため、どんな媒体を使っても、思ったほどの効果が出ない。

これが、現実です。

 

だからこそ、やるべきことは、ただ一つ。

 

集客の王道を行くべし

集客の王道とは何か?

それは、ありとあらゆる媒体を使うことです。

 

ホームページやブログのようなネット媒体はもちろんのこと、

チラシ、DM、ニュースレターのようなアナログ媒体、

それから、OB様からの口コミなど、

間口はできる限り大きくしておきましょう。

 

ただし。

それを行ったからと言って、

すぐに高額なリフォーム工事が取れるとは限りません。

 

むしろ。

小さな工事や、面倒な工事ばかりの可能性は高いです。

 

特に、よくあるリフォームのメニューチラシなどは、

工事を取るというよりも、

見込み客名簿を手に入れる手段として考えておいた方が良いでしょう。

 

たとえ、小さな工事であっても、名簿は手に入りますので、

その後、ニュースレターやイベント案内等で、顧客を育てていく

という、王道のやり方です。

 

リノベーション集客の媒体は?

一方、リノベーション集客の媒体は、

やはり、ネットを利用するのが、良いでしょう。

 

なぜなら、リノベーションは、

地域によっては、競合がいないブルーオーシャン市場である可能性もあるからです。

 

事実、リノベーションに関する情報は、全然、足りていないのです。

だからこそ、

本気でリノベーションを考えているお客様は、

徹底的にネット検索をかけていきます。

 

確かに、その数は、リフォームや新築を望む人達に比べれば、

まだまだ圧倒的に少ないでしょう。

が、だからこそ、本気の今すぐ客!が集まりやすいとも言えます。

 

新築そっくりさんとは違う価値観が必要

ただし、先日の記事でも述べたように、

リノベーションを「新築そっくりさん」と同じ価値観にしてしまってはいけません。

 

なぜなら、

ネットを媒体にするということは、

自分では想像もつかない価値観の人達を、集める!

ことでもあるからです。

 

昔からよくあるたとえですが、

  • 魚はたくさんいるけれど、釣り人もたくさんいる釣り場
  • 変わった魚だけれど、釣り人がほとんどいない釣り場

さて、あなたは、どちらを優先させますか?

 

まとめ

言うまでもありませんが、

会社を安定させるためには、大きな仕事も小さな仕事も、両方大事です。

そのため、

どちらの集客も大事ではあるのですが、

共通しているのは、育てなければ結果は出ない!

という点です。

 

リフォームの場合は、顧客を適切に育てるのに時間がかかります。

リノベーションの場合は、サイトやブログを適切に育てるのに時間がかかります。

 

ただ、現実的に考えると、

大きな工事を取っておいて、その隙に、小さな工事を入れ込んでいく。

この方が、会社経営はラクですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました